■主な登場人物

主人公 年齢:17歳
デフォルト名: エミル

立派な魔術師になるのが夢だけど魔力の扱いが苦手。
進級試験では大失敗をやらかし、校舎を破壊、更には数々の魔導書を破損させてしまった。休暇返上で追試に向けて試験勉強中。

「独り言が癖になってる……ってまた独り言言ってるし!」

ラス 年齢:19歳

遠い国からやって来た新入生。
入試で実力を認められた為、飛び級で応用クラスへの編入が決まっている。主人公が無事進級すれば、同じクラスになる予定。
人当たりが良く優等生然としているけれどマイペース。

「それより聞いてみたかったな。君の独り言」

シュオン 年齢:26歳

主人公の良き理解者で、兄的存在。現在は学園の教官。
主人公が幼い頃、近所の教会に移り住んで来て以来のお付き合い。
穏やかで笑みを絶やさないが、主人公を大切に思う気持ちが強く、主人公を悲しませる相手には容赦のない一面も。

「大丈夫、受かるよ。そしたら何かお祝いをしようね」

ルイクレール 年齢:27歳

キビキビとした物腰と言動の中央魔導機関の軍人。
主人公が破損させた魔導書などの調査に訪れた。
シュオンとは長い付き合いの様子。 滅多に笑わないけど、細やかな気遣いをする人。

「堅苦しい紹介は必要ない。ルイクレールだ。ルイでいい」

 

マリベル 年齢:17歳

主人公のクラスの委員長で、学園理事長の孫娘。
委員長の義務と使命感からか、休暇中にもかかわらず何かと学園へやって来ては主人公に渇を入れて去っていく。シェフのアンリとは気が合うのか一緒に居ることが多い。

「私はただ、私のクラスから落第者が出るなんてそんな恥に堪えられないだけですわ」


アンリ 年齢:23歳

学園の誇る天才シェフ。
大らかな人柄で調理場仲間や学園の生徒達に慕われている。
料理は彼の天職で、新メニュー開発に余念がない。夕食を食べ損ねた学生や教官が厨房に顔を出せば、深夜近くでも食事を用意してあげるらしい。

「ははっ。まあ、とりあえず冷めないうちに食べろよ」

カミラ 年齢:秘密

男女問わず生徒達に慕われている精霊魔術の教官。
授業は厳しいけれど、何でも相談に乗ってくれる生徒想いな優しい先生。
特に恋愛ごとにおいては情熱をもって指導(?)してくれる。

「一流の魔術師になりたかったら、恋をなさい」

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